車から降りる時の嫌な静電気!原因は?防止する方法はある?

c04d7e7774ae1f479bd19be69cb3b1f0_s

空気が乾燥する季節になるとやってくる・・・

あのバチッ!という痛~い静電気。

特に多いのが車から降りる時…ドキドキしながら降りたらやっぱり思った通りで
なんとかならないの?と思っていたけど、結構簡単に防止できたりします。

車から降りる時の嫌な静電気!原因は?

誰かと手が触れた瞬間や、ドアノブに触った時にバチッ!!となる
あのイヤ~な静電気。
たまに、全然なったことがない…なんていう人がいて、うらやましい限りです。

静電気が起きやすい人は空気が乾燥してくる時期はなおさら
どこかを触るのが怖くなりますよね。

中でも特に多いのが、車を降りるとき。

降りた後にドアをしめようと触った途端…!!
毎回イヤになりますね。

車に乗っている間に、自分が座っているシートと服などが擦れて
身体に静電気が溜まり、その溜まった電気が一気に放電される事が
あのバチッという現象が起こる原因になります。

なので、
「静電気がよくおきる人は洋服の素材の組み合わせによっても起こりやすくなる為、
素材選びに気をつけましょう」といった話もよく聞きます。

車から降りる時の静電気を防止する方法はある?

でも、洋服の素材をわざわざ静電気の防止のために選ぶのって
自由にファッションを楽しむ事ができなかったりして、現実的には無理がありますよね。

そこまでしなくても、結構簡単に降りるときの静電気を防止する事ができます。

要は静電気が起きる原因の放電を先にすればいいのです。

車から降りる時にドアを開け、開けたドアの金属部分を触りながら降りればいいのです。
私はいつも、ドアを開けたらそのドアの端っこをガシッとつかんで
ドアの外側の金属に触れながら車を降りるようにしています。

この降り方をするようになってから、前のようにバチッとなる事が無くなりました。
私のまわりの人もみんな、この方法で降りるようにしてからは
ならなくなったと言っています。

まとめ

とっても簡単な静電気防止法なのに、
以外とこの降り方を知らない人が多いので書いてみました。

これならもう降りた後ドアを触る時にドキドキしなくても済みますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。