プラチナとホワイトゴールドの違いって?見た目でわかる?

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はじめて貴金属を購入する時に
プラチナとかホワイトゴールドとか
書いてあるけど同じような銀色の商品だし何がどう違うの?
と疑問をもちませんでしたか?

はたして何が違うんでしょうか…?

プラチナとホワイトゴールドの違いって?

プラチナは Pt
ホワイトゴールドは WG

と表示されているのをよく見ると思いますが、
商品は色味も似ているし何が違うの?と思っている人が多いです。

プラチナが「白金」と呼ばれていたことから
ホワイトゴールドとプラチナが混同されやすいようですが

ホワイトゴールドの方は「金」です。

もう少し詳しく言うと

ホワイトゴールドは、パラジウムを割金に用いた金合金です。

要するに
金にパラジウムを混ぜて白っぽくした物です。

混ぜ物がはいっているから偽物という訳ではなく

一般的にアクセサリーなどでお馴染みの
イエローゴールドは銀や銅が割金に用いられているのに対して
ホワイトゴールドはパラジウムが割金という事で

どちらも金です。

プラチナとホワイトゴールドは見た目で違いがわかる?

仕事で貴金属を扱っているような人なら
見た目でプラチナとホワイトゴールドを見分ける事が
できるかもしれませんが、

そうでない場合は、
ぱっと見ただけで違いを判断するのは難しいのではないでしょうか?

色味の違いでいえば
ホワイトゴールドの方が明るく白っぽいです。
プラチナの方は少し暗めな渋みのある感じです。

それから
ホワイトゴールドの商品は、表面にロジウムメッキを施してあり
中身は薄い金色をしているため

指輪など、長い間使っていると
中の金の部分が出てきて金色に見えるので

そういった部分で見分けることはできます。

プラチナとホワイトゴールドどちらがいい?

どちらがどうと決まっている訳ではありませんが

日本ではプラチナの人気が高く
プラチナの商品に対して高級なイメージを持っている人が
多いです。

それから
見た目の違いのところでも書きましたが

ホワイトゴールドは長期間の使用などにより
表面のロジウムメッキがとれて色味が変わってくる場合が
あります。(修理もできますが)

それに対して
プラチナは、長く品質が変わらないということもあり

婚約指輪などでプラチナが選ばれる場合が多いですね。

値段も
ホワイトゴールドに比べて
プラチナの商品の方が高いので

普段からカジュアルに使うならホワイトゴールドが
お手頃ですね。

まとめ

ホワイトゴールドは、プラチナとは違い
イエローゴールドと同じ「金」です。

色身はプラチナよりも明るく白っぽい場合が多いです。

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