春日大社の初詣の混雑ぶりとあまり知られてない金運の神様

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世界遺産でもある奈良の春日大社に
毎年初詣に行きますが
その時の混雑の様子と、
春日大社の中にあるけれど
あまり知られていない金運の神様が祀られている場所について書いてみました。

春日大社の初詣の混雑ぶり

我が家では毎年、春日大社に初詣に行っています。

いつもは2日に行っていたのですが

久しぶりに1日に行くことになりました。

2日の午前中に行っていた時は
もちろん人は多いのですが、「混みあっている」という感じはなく
スムーズにお参りする事が出来ていましたが

さすがに元旦とあって
御本殿に近づくにつれ、参道はすごい人で前に進めなくなってしまいます。
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なぜかというと
御本殿のすぐ手前でロープを張って入場規制をしているからでした。
入れ替え制のようになっている訳です。

ちょっと進んでは10分ぐらい待ち…
また進んでは待ち…
を繰り返して、

結局、御本殿まであと200mというあたりから
お参りできるまでに40分程もかかりました。

そして、お参りを済ませて
ふと横を見てみると
「おみくじ」のところにも長蛇の列ができていました…

やはり元日は違いますね…。

ちなみに
大晦日の夜はもっとすごい人出で、身動きがとれない状態になったり
すると聞いています。

できれば2日以降に行った方が
ゆっくりお参りできますね。

春日大社の初詣の際にお参りできる「金運の神様」

これまで何回も春日大社に行っていたのに
金運の神様がまつられている場所があることを
つい最近知りました。

もっと早く知っていれば
毎年必ずお参りしたのに…!

もちろん、そちらを知ってからは
毎年、御本殿にお参りする前に足を運ぶようになりました。

その金運の神様とは

金龍神社(きんりゅうじんじゃ)
の金龍大神様(きんりゅうおおかみさま)です。

春日大社の若宮15社のうちの一社で
後醍醐天皇にゆかりがあり
開運・財運の神様だそうです。

あまり知られていないようで、
お参りに行ったときには
いつも人がまばらだったので、ぜひ立ち寄って下さいね。

場所は、
御本殿に入る少し手前に分かれ道があり
左が御本殿入口の南門ですが
そこを右に行きしばらく歩くと

最初に夫婦大國社という縁結びの神様があり
そのもう少し奥に金龍神社があります。

初詣のときには
御本殿の手前に、「金龍神社→」 の看板が出ているので
看板を目安に行ってみて下さいね。

まとめ

春日大社の初詣は元旦や大晦日に行く場合は大変混み合うことを
覚悟していきましょう。

金運アップしたいなら、金龍神社へも足を運んでみてはいかがでしょうか?

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