赤穂の牡蠣食べ放題に行ってきた!お土産も牡蠣で牡蠣三昧!

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旬の焼き牡蠣を、たらふく食べたい!

と毎年思いつつ実現できませんでしたが、
やっと今回、赤穂のくいどうらくでその思いを果たしてきました。
お土産も買ってきて、
食べ放題に行った後も2~3日は牡蠣三昧!

赤穂の牡蠣の食べ放題に行ってきた!

友達と3人で、念願の焼き牡蠣食べ放題に赤穂まで行ってきました。
(ちなみに行ったのは2月です。
焼き牡蠣シーズンは11月中旬~3月頃までやっています。
シーズン中はあまり変わらないと思うのでご参考にどうぞ)

行ってきたのは、食べ放題で有名な「くいどうらく」です。
こちらも有名なしおさい市場にあります。

最初は有名どころのお店の中でどこへ行こうかと迷いましたが、
ほったて小屋というお店では、焼き牡蠣は屋外で食べるようで
しかも海辺のほったて小屋という名前の通り、海辺にあるので

寒いのが苦手な私たちは、屋外はムリ!!ということで
屋内で食べる事ができる、くいどうらくの方へ行く事にしました。

くいどうらくは知名度が高く、絶対混んでるだろうし・・・
何時に行けば空いているのか?とネットで調べていると、

「お店に電話して色々教えてもらったよー」と友だちがメールをくれました。

仕事が早い・・・(汗)

お店の人に聞いたところ

・予約はできない

・平日はまだマシだけど、それでも11時前には並ばないと
シーズンなので昼になるといっぱいになるらしい

・土日などの休日には、朝9時から行列ができるらしい

・90分食べ放題で大人4200円 小学生まで2400円 (2014年現在)

との事で
なんとか11時までには行くことにしました。

くいどうらくまでは、車で2時間弱くらいでいけるので
9時前に出発して10時半過ぎに現地に到着しました。

到着すると、駐車場がいっぱいですぐには車を止められず
しばらく空いている場所を探しました。

そのあいだに、1人が先にお店に入って順番待ちをしてくれました。

お店の中にはすでに行列ができていて、
その時には15人ぐらいの人が並んでいました。
入り口近くには椅子があり、
何人かは座って待てるようになっていました。

すぐ近くにお手洗いもありました。

焼き牡蠣食べ放題の座席と、
それ以外の定食や単品メニューのみの座席は分かれていて
食べ放題以外の座席は空きがあるようでした。

赤穂の牡蠣の食べ放題ってこんな感じ

30分ほど待った頃、ようやく順番が来ました。

大きな焼き網がある座席は6人ぐらいが座れるようになっていて
私たちは3人だったので、
二人連れのご夫婦と相席になりました。

食べ放題のシステムはというと、
殻つきの牡蠣がばさ~~っと積んである場所があり
最初にバケツとスコップを1セット渡されるので
スコップですくってバケツに取ってきて焼きます。

3人なので、できるだけ早く焼けるようにと
網の上に詰め詰めに置いて焼きました。

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(※写真手前の半分が私たちの食べ放題の牡蠣です。
半分より奥は、向かいの御夫婦が単品で追加注文された牡蠣なので
大きさが違いますね…涙)

途中、時々「バン!!」っと殻が破裂し、
かけらが飛んでくるのでご注意を。

アツアツに焼きあがった牡蠣の殻をこじ開けると
中から、ぷり~っと膨らんだ身が・・・!

付いているレモンをしぼってパクリ。
やっと念願の牡蠣がお口の中に…

調味料の持ち込みはできるようですが
私としてはそれだけで充分でした。

なかなかの火力だったので、焼くのに食べるのに忙しいくらいでした。

あおさ入りのカキ飯とお味噌汁が付いていて
もうお腹いっぱいになりました。
御馳走様でした~。

すっかり満足したはずなのに
お勘定のレジで、ソフトクリームを発見…
3人ともついつい買ってしまいました~。

最後にまた牡蠣をお土産に

帰りに、しおさい市場の建物の中ではなく
駐車上の横に何軒か牡蠣を直売しているお店があったので
そこでお土産を買いました。

私はビニールに詰め詰めに入れてくれたむき身を、
友だちは殻つきのものを買って帰りました。

たまたま私たちが行った時は
牡蠣の成長が例年より遅れていたらしく
ニュースでもその事が話題になっていました。

そのため
小ぶりなものが多めだったのがちょっと残念でしたが
もちろん大きいのもありました。
来年また大きな身を期待して、行ってみたいと思いました。

帰ってからも
買ってきたむき身の量が多かったので
バター醤油でソテーしたり
味噌を絡めて焼いたり…と
おつまみにおかずに、2~3日は牡蠣三昧で大満足でした!

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